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2017 - 04 13

Google Gboardのリアルタイム翻訳機能で誰とも交流可能

WeChatで外国人とチャットする時、お互いの言葉がわからず、音声チャットが更にわからず、気まずくてしょうがないからやはり諦めるしかありません。しかし、Googleが出す解決案に従い、このような状況は改善できるかもしれません。

 

Google Gboard リアルタイム 翻訳

 

Google Keyboardは「Gboard」に改名された後、GoogleはGboardに幾つかの機能を追加しました。

 

例えば、GboardでGoogle検索を利用してネットページ、写真、天気と地図等を調べることができ、チャットするときにもGboardでGifを探索して向こうに発信することができ、このような機能に踏まえてチャットの内容が面白くなってきました。

 

しかしながら、写真、絵文字とGifより言語が相変わらず最も直感的で有効的な交流の仕方だと思いますが、異なる国間の異なる言語はこの最も効果と言える仕方に対して邪魔とも言えます。

 

Google リアルタイム 翻訳 交流

 

もちろん、Googleもこの問題を考えたので、最新バージョンのGboardの中でGoogleがチャット向けのリアルタイム翻訳できる機能を追加しました。やってみると、キーボードで入力する言語が直接に他国の言語に翻訳されることがわかりました。

 

Google リアルタイム 翻訳 チャット

 

Google Gboardで外国語をリアルタイム翻訳する方法

 

チャット画面でGboardを開いてキーボード左上の「G」アイコンをタップしたら、右側に出た選択肢の中で一つ目が「翻訳」です。

 

「翻訳」をタップして、キーボードの上に二つのダイアログボックスが出てくるので、一つは起点言語と目標言語、もう一つは文字入力です。起点言語が英語、目標言語がほかの言語を選択する場合、キーボード上の文字入力ボックスに英語を入力すれば、チャットアプリ文字入力ボックス中の内容は英語単語の入力する同時にリアルタイムにほかの言語に訳します。

 

時間遅れがなく、英語入力が終わると相応する言葉も出てくるので、チャットアプリの発信ボタンをタップするだけでいいです。

 

この機能の実現はすべてGoogleニューラルネット機械翻訳(GNMT)システムのおかげです。このシステムは単語ごとに翻訳するではなく、センテンスをまるごとに翻訳して、また文法のミスを最低限に抑えることができるので、訳した内容は「人」の言葉に見えます。

 

去年11月に、GoogleはすでにこのシステムをGoogle 翻訳(Google Translate)に出しました。Google Translateはほとんど各国の言語にも対応でき、Gboard中の翻訳機能がGoogle Translateから出たので、Gboardをミニ版のGoogle Translateとして理解してもいいと思います。

 

Google リアルタイム 翻訳 外国語

 

翻訳機能をキーボードと統合するのは、確かに生活または勤務中で最も実用性のある機能だと思われます。今現在、みなさんは多少外国語がわかるかもしれないが、もし複雑な言葉を見たらどのように返事すればいいのかを考えるだけに時間をかけたら、相手も返事を待つ間にいらいらするようになった可能性があり、コミュニケーションがうまく取れないなら無駄になります。

 

どの国の言語で喋っても、母語で交流するほうが楽ですので、Gboardリアルタイム翻訳の機能が違う言語を喋っている人にもっとスムーズにコミュニケーションを取ってもらうことができるかもしれません。

 

残念ながら、今の段階で、Gboardは日本語に対応していません。理解できるけど、Googleはできるだけ早く日本語対応を実現するように望んでいます。