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2015 - 12 18

クリスマスのプレゼント選び・その注意点とNG事項は?

12月といえば、クリスマスと年末の時期ですね。仕事ももちろん忙しいし、クリスマスは恋人にアピールする大切なチャンスなので、良いプレゼントを選び、彼氏・彼女を喜ばせたいですよね。

 

しかし、恋人という親しい仲でも、相手の気持ちを上手く察してあげられない時があります。特にプレゼント選びは、男女の考えの差もあって、中々上手く行きません。プレゼントランキングを見ても、雑過ぎてピンと来なくて、どうすれば、自分の彼氏・彼女に一番ピッタリな、相手をサプライズできるプレゼントを選べるでしょうか。今回は、プレゼントをテーマにして、男女に分けて、幾つかの注意点をまとめたいと思います。

 

クリスマス プレゼント 注意点

 

~男性編~

 

1、相手の好みを見る

 

洋服・アクセサリー・バッグなどをプレゼントとして送る時は、一番注意すべき点は、相手の好みを見ることです。女性のファッションは、たくさんの種類・ジャンルがあり、また、彼女の職業・年齢にも関わっていますので、サイズだけではなく、スタイルもかなり重要です。

 

彼女のスタイルと似合わない洋服やアクセサリーを送ったとしても、中々利用することができませんし、そもそも好みと違うかもしれません。下手したら、相手に「自分の好みを押しかけてる」悪い印象を与えてしまいます。

 

2、安物はNGですが、重すぎるのもダメ

 

アクセサリーなどのプレゼントは、上手く選べば大変喜ばれるのですが、安物だと、デザインなどでひと目で分かってしまいます。「これ千円で買えるものだ…」と思われたら恐らく相手は凹むでしょう。そのため、大切なのは気持ちと言っても、手作り以外のものは安すぎてはだめです。

 

とは言って、いきなり「これは私の全てをつぎ込んで作った」、「大金払って買いました」などをアピールして重みのありすぎるプレゼントを送ったら、彼女もこの気持をどう答えればいいのかが分からなくなります。やはり、自分たちの関係を考えて、適切な値段のものを買うのが一番です。

 

3、大量のお花

 

花は一番代表的なプレゼントと言えるでしょう。しかし、見て目は綺麗ですが、実用性はほぼゼロに近いです。大量の花で作った花束は、持ち帰るのも面倒ですし、持ち帰ってもどうしたらいいか分からないです。

 

また、お花は誰に送ってもいいものなので、「相手のアイデンティティーを意識して、ちゃんと考えて送ったものではない」に見えてしまいます。

 

クリスマス プレゼント 花

 

まとめ:やはり普段の観察が大事

 

贈り物は、相手が必要なものが一番いいと思います。相手に聞いたわけでもなく、普段の観察から、彼女が何を一番欲しがってるのを気づき、その欲しいものを送る。こういう贈り物は、相手のことをちゃんと思ってる、いつも見ている気持ちがすぐに伝わります。たとえ高価なものではなくても、きっと一番心を動かせるプレゼントになれます。

 

~女性編~

 

1、見た目より実用性

 

女性は綺麗なもの、可愛いものをたくさん買いますが、男の買い物は一言で言うと実用性です。必要ないものはあまり買わないし、買うとしてもその品質に拘ります。例えば靴を買う時は、女性ならデザインや見た目で選びますが、男はその靴の快適さ、フィット感、走りやすさなどを重視する傾向があります。

 

というわけで、彼氏にプレゼントする時は、彼が使いそうなものを買いましょう。例えばケースなどの革製品、またはマフラーなど普段から必要になるものはとても妥当かつ確実な選択だと思います。

 

2、男性のプライドを重視

 

男の人にとって、プライドは大事です。特に好きな相手には、更に格好を付けたい生き物なのです。どうしてそんなに格好付けたいの、と聞きたいかもしれませんが、男の性だと思って、察してあげた方がいいです。そういうことなので、高すぎるもの、相手が自分がヘタレに思えてくる贈り物はNGです。

 

3、手作りに拘りすぎず

 

女性は自分の気持ちを篭ったものを男性に送りたいのですが、手作りのプレゼントには要注意。相手の気持ちが重すぎて受け止められない時もありますし、残念ながら手作りものの品質や実用性がそれほど高くない時だってあります。

 

折角送ってもらったのに、嫌がるのも言えず、男の人もかなり悩ましい事態になるのでしょう。もし手作りのプレゼントを送るなら、ちゃんと相手がどんな手作りものが好きなのか、自分はどれくらいのものを作れるのかを考えましょう。

 

クリスマス プレゼント 手作り

 

まとめ:気合を入れ過ぎない

 

女性にとって、彼氏との関係は大事なのは分かりますが、つい頑張りすぎて、逆にいい効果を得られない場合があります。プレゼントだけが、気持ちをい伝わる手段ではありません。渡す時の仕草、相手を思ってる時の話し方なども、気持ちが伝わります。ちゃんと相手のことを思っているならばきっと大丈夫なので、平常心を忘れずプレゼントを準備しましょう。

 

最後に:家族や友人のことも忘れず!

 

西洋では、クリスマスは家族と過ごす日です。いつも自分のことを気にかけてくれる両親のこと、悲しい時に側にいてくれる友人のことにも、できればプレゼントをしましょう!そうすれば、このクリスマスもきっともっと有意義に、暖かく過ごせるのでしょう。