ホーム > 

ブログ

2016 - 11 25

PDFを読みたい?5つのPDFアプリおすすめ

今、学校や職場のなかで、デジタルファイルがますます多く使われています。ですから、PDFは便利なファイルフォーマットとして、ますます広く使用されています。

 

モバイルデバイスの性能が高まるとともに、より多くの人々がiPadで仕事を処理するようになりました。モバイルデバイスで、どのアプリでより効率的にPDFを処理することができますか?みんながより簡単にPDFファイルを処理することができるために、ここで5つのPDFアプリを厳選し、紹介します。

 

PDFエキスパート5

 

機能が全面的で強力なPDFリーダー。現在公式ページから紹介動画を見ることができます。

 

豊富な機能や美しいインターフェイスを備えて、PDF Expert はコンピュータ上のPDF編集ソフトにも匹敵します。

 

価格が1200円の専門のPDF編集アプリとして、当然のようにすべてのラベルをサポートしています。たとえばハイライト、ノート、下線、署名、音声、画像など。

 

PDF 閲覧 編集 PDFエキスパート5 Expert

 

それ以外、PDF Expertは多種の読みモード(日間、夜中、紙)を提供しています。より快適な読み体験を提供し、目に疲れを軽減させます。

 

「カットモード」は、有限の画面スペースを節約し、情報量を向上させます。「テキスト読み上げ」は音声を聞くだけで読書することを可能にします。

 

PDF 閲覧 編集 PDFエキスパート5 「カットモード」

 

最も注目すべきことは、PDF Expertは「編集モード」を提供しています。このモードで、PDFファイルの文字を編集することが可能です。以前、移動端末はともかく、コンピューターでPDFファイルを編集できるソフトも少ないです。

 

「タイルナビ」で、特定のページを見つけることがより便利になります。さらに、このインタフェースで、PDFファイルのページを編集することができます。たとえば、新しいページを作成、ページをコピー/貼り付け、削除するなど。

 

ちなみに、iOSのデフォルト設定ではトップバーを触るとページのトップに戻ります。ですからPDFファイルを読む時、不注意でトップバーを触ると、半分まで読んだPDFの最初のページに戻ってしまうことがあります。

 

PDF Expert はこの問題について改善させ、トップバーやページ欄を触って、ベージがジャンプされても、上の「戻る」ボタンをタップし、この前のページに戻ることができます。

 

PDF 閲覧 編集 PDFエキスパート5 「編集モード」

 

iOSにはフォルダがないため、iOSでファイルを編集するとき、アプリがネットワークディスクをサポートしていることはとても大事です。

 

PDF Expert はDropbox、Google Driveなど有名なネットワークディスクサービスをサポートしています。ネットワークディスクのフォルダを選択すれば、そのフォルダを「同期フォルダ」に設定することができ、すべての編集をすぐそのフォルダに同期することができます。

 

PDF 閲覧 編集 PDFエキスパート5 「同期フォルダ」 設定

 

PDF Expert は同じくらい優秀なMac版のアプリを提供しています。Handoffをサポートし、Macで編集されているファイルを迅速にiOSデバイスに同期することができます。

 

PDF Expert 5は8.0以降のiPhoneやiPadをサポートしています。サイズは140.4 MBで、価格は1200円です。

 

注意:多種読みモード、ページカットモード、テキストを音声に変換、編集モードなどの機能はiPad版だけで提供されます。

 

PDF Max 5 Pro

 

非常に実用的ですけど、ほとんどの機能は、プレミアムバージョンの購入が必要です。

 

基本のマークアップ機能を提供するに加えて、PDF Max 5 Proは音声と画像の挿入機能も提供しています。会議や授業の時、話し手の声を、PDFに直接挿入することや、写真を撮影して挿入することが可能で、多様のラベルを作ることができます。

 

しかし、PDF Max 5 Pro の多いの機能を使える回数は限られています。たとえば、「ページのトリミング」、「テキストリフロー」、「テキスト音声化」「紙モード」、「ナイトモード」など、ほとんどの機能は600円でプレミアムをアンロックしか使えません。

 

PDF 閲覧 編集 PDF Max 5 Pro 「テキストリフロー」 「テキスト音声化」 設定PDF 閲覧 編集 PDF Max 5 Pro 「紙モード」 「ナイトモード」 設定

 

このアプリも「タイルナビゲーション」モードを提供しています。このモードでは、簡単な編集操作(、回転、削除、コピー/貼り付け、ページの追加など)しかできません。ページをタップしてもジャンプされません。タイルナビゲーションモードを有効にしたい場合、2本の指で画面をタップし、サイドバーでこの機能を見つけられます。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Max 5 Pro 「タイルナビゲーション」PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Max 5 Pro ネットディスクサービス

 

PDF Max 5 Pro がサポートしているネットディスクサービスはPDF Expertとほぼ同じです。WebDAVもサポートしています。しかし実際の使用中、編集が完了した後、自動セーブしている時、アプリがクラッシュすることが多いです。もう一度アプリを開けると自動的に競合ファイルが生成されます。なので、ネットワークディスクにファイルの複数のコピーが存在することになります。どうやら同期の安定性が足りないようです。

 

PDF Max 5 Proは8.0以降のiPhoneやiPadおよびiPadとAndroid 4.0以降のファイルをサポートしています。iOSバージョンのサイズは87.1 MBで、価格は600円です。Androidバージョンのサイズは22 MBで、無料版あります。

 

PDF Markup Ultimate

 

マークアップ機能は強いですが、読むの快適性が足りないです。

 

PDF Markup Ultimateは1200円のアプリとして、マークアップ機能がとても強いです。PDF Max Proと同じく音声や画像の挿入をサポートしています。

 

「タイルナビゲーション」機能をサポートし、タップすれば任意のページにジャンプできます。編集モードに入り、ページを簡単で編集することもできます。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Markup Ultimate タイルナビゲーション

 

PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Markup Ultimate ネットディスクサービス

 

ネットディスクサービスおよびWebDAVをサポートすることに加えてPDF Markup Ultimateは、独自のKdanクラウドサービスでより良いクラウド・エクスペリエンスを提供します。それ以外、OCR、透かし追加、スプリット/ マージ、PDFをWordファイル形式に変換する機能など、多く提供しています。

 

しかし、このクラウドサービスは有料です。一ヶ月の価格は360円、一年の価格は600円です。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Markup Ultimate クラウドサービス

 

PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Markup Ultimate スキャン

 

ほかのPDFリーダーは「スキャン」機能を提供していませんが、PDF Markup Ultimateはこの機能を提供しています。しかしスキャン機能を使ってみたら快適性が悪く、ないよりましの程度です。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ PDF Markup Ultimate マークアップ

 

使ってみると、PDF Markup Ultimateはマークアップ機能を使うことが多いユーザーには最適だと思います。

 

PDF Markup Ultimateは「テキスト読み上げ」と「テキストモード」だけを提供し、「ナイトモード/紙モード」を提供していないので、長い時間PDFを読むと目がもっと早く疲れます。

 

PDF Markup Ultimateは8.0以降のiPhoneやiPadをサポートしています。サイズは95.6 MBで、価格は1200円です。

 

Foxit PDF Reader

 

非常に強力なPDFリーダーですが、デザインがそんなによくないほうです。

 

このアプリは多種多様の読みモードを提供しています。たとえば、「サムネイル」、「カッティングモード」、「テキストリフロー」など、これらのアプリで一番多い読みモードのテーマも提供しています。加えて、カスタムカラーやナイトモードをもサポートしています。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Foxit PDF Reader サムネイル

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Foxit PDF Reader カッティングモード

 

また、Foxit PDF ReaderはiOSのトップバーで上にジャンプする機能を取り消しました。ですが、返すボタンも提供しています。最大限で誤操作を避けることができます。ですから、Foxit PDF Readerの読み機能はとても強力です。

 

しかし、Foxit PDF Readerは、まだいくつかの残念なところがあります。「サムネイル」モードを提供しているが、ページを簡単で操作することができないです。インターフェースのデザインもよくないです。サイズが大きいなPDFファイルを開ける時、速度が落ちることになり、クラッシュすることもあります。音声や画像の挿入をサポートしていません。マークアップ機能が選択した特定のテキストに無効になります。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Foxit PDF Reader インターフェース

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Foxit PDF Reader クラウドサービス

 

Foxit PDF Readerも、サードパーティのクラウドサービスとWebDAVをサポートしていますが、これはFoxit PDF Readerの唯一の購入する必要があるところです。120円でこの機能をアンロックできます。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Foxit PDF Reader WebDAV

 

Foxit PDF Readerは8.0以降のiPhoneやiPadをサポートしています。サイズは135.9 MBで、無料です。アプリ内購入があります。

 

Adobe Acrobat Reader

 

元祖PDFアプリですが、多くの基本機能が欠けています。

 

PDF はAdobe社の独自のファイル形式ですが、少しずつオープンになりました。ですからPDFといえばAdobe 公式のPDFリーダーアプリ:Adobe Acrobat Readerです。

 

Adobe Acrobat Readerは、基本のマークアップや署名機能を提供し、「ナイトモード」と「テキストリフロー」機能もあります。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Adobe Acrobat Reader マークアップ 署名

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Adobe Acrobat Reader ナイトモード テキストリフロー

 

最近のバージョンで、AcrobatはDropboxをサポートするようになりました。

 

そのほか、Acrobatはほかの形式のテキストファイルや画像をPDFに変換し、およびWordやExcelをPDFに変換し、PDFファイルのテキスト編集機能を提供しています。しかし、これらの機能は有料購読で、価格は1,580 円 /月(税別)です。

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Adobe Acrobat Reader テキスト 有料購読

 

PDF 閲覧 編集 アプリ Adobe Acrobat Reader テキストファイル 画像 Word Excel 変換

 

Adobe Acrobat Readerは8.4以降のiPhoneやiPadをサポートしています。サイズは45.5 MBで、アプリ内購入があります。

ちなみに、iCloudをサポートしているPDF Expert 5、PDF Max Pro、PDF Markup Ultimateで、「詳細」をタップすると、サードパーティのクラウドディスクやファイル管理アプリを開けることができます。サードパーティのアプリを開けてから、「他のソフトウェアでオープン…」でファイルを開けるより手間がかかりません。