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2014 - 11 13

iPhoneのバッテリーを長持ちにする5つのコツ

iPhone 6発売、iOS 8リリース、様々な変化があったとしても、やはりスマホには「実用性」が不可欠です。性能が進化している同時に、「実用性」の基本中の基本のバッテリーの減り様もどんどんすごくなって…とか、一度は思いましのでしょうか。どうやってiPhoneの電池を長持ちにして、電池切れなどの状況を回避できるのでしょうか。ここで、バッテリーを長持ちにする5つのコツを紹介しようと思います。

 

1、 アプリの電池使用状況を確認する

iOS 8では、どのアプリがどれくらいバッテリーを使用しているのかを見れるようになりました。アプリによって、バッテリーの使用状況もそれぞれ違うので、まずはそこから確認してみましょう。

「設定」→「一般」→「使用状況」→「バッテリーの使用状況」で確認できます。使用していない、バッテリー使用が激しいアプリなどを、自主的に終了させましょう。

 

iPhone 設定 バッテリ使用

 

2、 位置情報とプッシュ通知などをオフにする

GPSを使うアプリ、例えばフェイスブック、などのアプリは、位置情報機能によるバッテリー使用が激しいです。位置情報を「常に許可」にすると、電池がものすごい勢いで減る場合だってあります。そのため、位置情報機能を使わない時は、位置情報機能をオフにすることがおすすめです。

位置情報をオフにするには、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」でできます。アプリごとオフも可能。

 

iPhone 位置情報

 

もう一つは、プッシュ通知です。プッシュ通知とは、アプリやメールなどから来た知らせのことです。プッシュ通知をオフにすることで、バッテリーの節約にもなれます。

アプリのプッシュ通知をオフにするには、アプリごとの設置画面で設定出来ます。メールについては、「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」のメニューで設置出来ます。

 

iPhone プッシュ通知

 

3、 画面の明るさは適切に

画面が一番電池を消耗すると言っても過言ではありません。明るいほどバッテリーを消耗します。iPhoneを使うには、実際、それほどの明るさは必要ないですので、自分に適切の明るさに設置しておきましょう。画面の明るさの設置は、「設定」→「画面表示と明るさ」で設置可能。また、「明るさの自動調節」をオフにすることで、設置した明るさに安定させることができます。

 

iPhone 明るさ

 

4、 電波の悪い場所には「機内モード」に切り替え

iOS 8では、アプリごとに「低信号」の表示で、アプリと電波の状況を表示するようになりました。「低信号」、「圏外」などの表示をする電波の悪い場所には、バッテリーの長持ちのためにいっそう機内モードに切り替えってもいいです。でも、「機内モード」に切り替えられたら、電話も使えなくなるので、状況によって活用していきましょう。

 

iPhone 機内モード

 

5、必要ない共有項目をiCloudからオフにする

iCloudのバックアップもバッテリーの減りの原因の一つです。とは言え、日頃のバックアップは大事なものなので、よく確認してから「設定」→「iCloud」でiCloudの共有機能をオフにしましょう。全ての項目を共有する必要があるわけではない場合は、一部の共有機能をオフにすることで、バッテリーをせつやくしましょう。

 

iPhone iCloud 共有

 

5つの方法を紹介しましたが、きっと他にもバッテリーを節約出来る方法がありますし、これからiPhoneの変化とともに、バッテリーを長持ちにするやり方も少しずつ変わっていくのでしょう。これからのiPhoneは、もっとバッテリーに優しい設計になれるならいいですね。